2006年10月09日

10日目・安らぎを・・

落ち着き傾向にあるメロン。
徐々に執事家の人々の目を見るようになってきたが、まだ餌に対する感覚は残っています。
とはいえ、これはそう簡単に治る(短期間で治るものとも考えてはいませんが)ものではないので普段の日常生活の中で徐々に解放出来ればそれで良いでしょう。








とはいえ、違った側面もあります。
膝の上では爆睡状態になります。
これは特定の人物に限りません。家人誰に対してもです。








「温もり」が恋しくて恋しくて・・・。
動き、食べ物を探し、空腹と寂しさの中で長期間過ごす事を強いられたメロンは、本来性格はとても甘えたでやんちゃな子だったはず。
しかしあくどい人間のためにその思いは見事なまでに打ち砕かれ、食べることに執着しないと生きていけない泥臭い世の中に放り出されることになります。
久々に「温もり」を感じることが出来たのでしょう。
敷いた寝床ではあまり寝ようとしませんが、膝の上だと即熟睡です。


先日からようやくマスコミ媒体でも今回の広島の件が取り上げられつつあります。
これが同じ私たち人間と同じ人間が起こしてしまった事件。
死んで埋められてしまっていた犬達のこともついに暴かれてしまいました。
金儲けのためならば何でもやってしまうこの世の中。
その身勝手な世の中のために犠牲になった犬達。
今できる事は、生きている子達に素晴らしい後の生活を考えてあげること。
今はそれしかありません。
今生きている子達が全頭元気になることを切に望みます。





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ニックネーム パール姫の執事 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メロン預かり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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