2006年10月05日

6日目・若干の進歩?

今現在、メロンの預かりは執事が絶大な信頼を置いている訓練士の先生のアドバイスを頂戴しながら継続しています。
今日も仕事の帰りにアドバイス電話を頂戴しました。
先生有り難うございます。本当に感謝です。


さて、今日の日記は帰宅後の事なのですが。
今までウロウロうろついて、目はあらぬ方向状態、抱っこしても落ち着き一つないメロンでしたが、帰宅して母に聞いてみると抱っこされたまま爆睡していたらしい。
「あれまぁ」と思い、メロンの所に行くと、ゲージから立ち上がって尻尾プンプンきちんと目を見ているではないか。
父曰く「今までこちらを伺うのにゲージの中から立ったままジロジロしていたが、今日はきちんと座ってこちらを見ていた」という。
あれまあ・・メロンさん。どうしたことか。
若干ではあるけど雰囲気に慣れてきたのかな?








ウロウロ癖は精神的部分もあるのでそう簡単には改善しないとは思いますが、先日と比較して落ち着きが出てきた事。これは嬉しい。








全体的な雰囲気として落ち着きが見受けられるようになってきました。


パールもとにかく怖がっていましたが、今日は挨拶をしていました。
少し態度が変わってきた証拠と考えても良いかなと考えています。
また、今日からサークルの中に「寝床」を用意しました。
ある程度落ち着いてきたら、トイレ面の強化を出来ればと思います。


とはいえ、色々と問題は山積しており、ようやくスタートラインに立ちつつあるように感じています。

ニックネーム パール姫の執事 at 23:32| Comment(5) | TrackBack(0) | メロン預かり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メロンちゃん、少しずつ変化してきたようですねぇ!!
パールさんともやっと挨拶できて、もう少しすれば、パールさんにも認めてもらえそうですねぇ♪
Posted by KUWA at 2006年10月06日 00:52
メロンちゃんのウロウロ癖、どこかで見た事がある気がしていたのですが…
動物園の動物達もあの動きをしますよね!
同じようにストレスを抱えているのでしょうね…

お母様のお膝で爆睡ですか!その調子で人に甘える事をどんどん覚えて欲しいですね!

Posted by amoka at 2006年10月06日 17:36
>KUWAさん
多分性格が正反対な上に、やはり犬同士で見ればまだメロンは異様に見えるようです。パールの全く知らない別世界で生きてきた子ですから仕方ないんでしょうけどね。。

>amokaさん
動物行動の視点ではウロウロ癖は異常行動と言われます。
このあたりの詳細は本日の日記に明記しようかと思っていますが、膝に乗ると安心して爆睡状態です。(誰の膝に乗っても)
本来躾の観点から考えるとあまりしては駄目なのでしょうが、とにかくメロンは躾より前に心理的な部分で満たしてやる必要があると感じていますので適度な「甘やかし」(勿論過剰は駄目なのはわかっていますが)をさせてやる必要があるかと考えています。
Posted by パール姫の執事 at 2006年10月06日 18:07
メロンちゃんが過ごしてきた状況と年月を考えれば、一足飛びに落ち着くことなど期待できませんよね。
でも、おとうさまやおかあさまのゆとりのある関わりと観察眼で、少しづつ良い方向へと導かれているのでしょうね。
一家そろって連携プレーの可能な執事様ファミリー、素敵だなあと思います。
Posted by まある at 2006年10月06日 21:38
>まある様

うちの場合、家人自体「犬に対するゆとりある関わり」とは到底思っていません。あくまでも普通です。
先日あちらに逝ったメリー以外は成犬で関わってきた故によその方とは犬に対する感覚が違うのかも知れませんが・・・。
とにかく時間が必要です。。
Posted by パール姫の執事 at 2006年10月06日 22:33
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/490533

この記事へのトラックバック