2006年08月31日

毎度ながらの散歩道ですが


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一昨日綺麗さっぱり雑草が伐採された道を紹介しました。
この道はそれより後方に畑地帯が広がっておりまして、その中も我が地域定番の散歩コースとなっています。
とはいえ、以前ブログでも紹介したように、除草剤がばらまかれていることもあり、注意が必要ですが、そこさえ見極める事が出来れば暑い夏場でも良い散歩道となります。




さてさて・・・この執事家一帯には沢山のワンコさんがおります。
写真にて紹介出来ればと思いますが、そうもいかない(というか写真は撮れない)のですが、
結構個性的キャラなワンコさんばかりです。
案外執事家一帯は、ワンコ好きご家庭が多いのです。



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今日もすずしいねぇ・・。雨降りそうやから帰ろ。



では帰りましょう・・・。

ニックネーム パール姫の執事 at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三重53匹SOS続報

当ブログお友達サイト「まあるくいきたい」に
和歌山VOVサイドの保護犬10頭の詳細が明記されております。
是非ご覧下さい。


http://blog.livedoor.jp/minnkuri/



徐々に回復傾向にある模様です。
しかし、色々と問題を抱えている子もおり、注意が必要のようです。


また、ワンライフさんも「繁殖場レスキューレポートNo.2」公開中です。


http://blog.livedoor.jp/wanlife3/?blog_id=1895107

ニックネーム パール姫の執事 at 18:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 三重53匹SOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

毎度思う事


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写真は、毎度行く散歩コースの一部場所なんですが。
ここ、市の所有する道で、夏になるととてつもない草が生い茂る場所でして、
適度な規模なら良いんですが、いつもものすごく生い茂るので夏の終わり頃になると
市の職員さんがやって来て綺麗さっぱり伐採して帰られます。


パールは涼しい時間帯を見計らってここに出かけます。
綺麗さっぱり伐採されて歩きやすいようです。



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ところが逆に困るのは、糞の始末をしない飼い主さんでして・・とにかく綺麗になるともの凄く目立つ。
あちらこちらにウ●チさんが点在しております。顔(汗)


これはもうマナーとモラルの問題なんですが、最近増加傾向にあります。


お宅のワンちゃんのウ●チを放置して笑われるのは、ワンちゃんではなくて、


飼い主さん、あなたですぞ。

ニックネーム パール姫の執事 at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

三重53匹SOS続報

先日お知らせしたように、三重SOS続報は随時通常日記と共に掲載して参ります。


ワンライフさんのレスキューレポートが完成とのことです。

http://blog.livedoor.jp/wanlife3/?blog_id=1895107



詳細なレポートを随時作成されておられます。


NPO法人VOV様でも個々の預かりワンちゃんの詳細が更新されております。

http://vov.pekori.to/osirase/060827/060827.html



今回のSOSで沢山の資金が必要となっております。
これをご覧になった方、何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。
詳細は下記URLに。。


http://vov.pekori.to/osirase/060821/060821.html



特に今回のレスキューは、ワンちゃんを家族に迎えられておられる全ての方々にご覧頂ければと思います。明るく、楽しい話題にどうしても集中してしまいますが、これも「現実」です。是非お子様がいらっしゃるご家族は目をそらさずにご覧頂ければと思います。
人間として、命慈しむ事の大切さを是非ご家族皆様で考えて頂ければと思います。


このSOSは完全終結するまで、随時掲載して参ります。
ニックネーム パール姫の執事 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 三重53匹SOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪奇現象・・・ではない。

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キャアアアアア!!!


って・・別段驚く必要もなく。(-_-)


単に事務所入り口が丁度涼しいので

熟睡状態のパールさん



です。(笑)


風を感じると秋の風なんですが、とにかく今年の夏は暑いですね。
熱中症の件に関してもいつも以上に気を遣わないといけない昨今。
執事家では、クーラー頑張って稼働しております。


理由の大半は我が家の「姫」のためです。(爆)


え??。どこのワンコ飼いの方々も暑さ対策頑張ってる。当たり前やないか?


大変失礼しました。(笑)


ニックネーム パール姫の執事 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

声なき声 〜Voice of the Voiceless〜 遠い日の出来事2


Voice of the Voiceless


今回取り上げさせて頂いているSOSで活動されている団体さんのうちの一つ、
和歌山にあるNPO法人、VOVさんの「VOV」とは、
上記のVoice of the Voiceless(声なき声・声なきもの達の声)の略称です。
このフレーズ、全国、全世界で数え切れないほどの辛い思いをしているワンコさん、ネコさん達の気持ちを見事に代弁しているフレーズに聞こえてなりません。


今日のブログはこの言葉を中心にしてコメントしてみます。


前回の話同様、今から20年近く前の話になります。
先日お話したベルを失った執事家は、本当に悲しみにくれていました。
それから暫くワンコさんの居ない生活が続いていたのですが、私の父が仕事先でこういう話しを聞いたといいます。


「仕事先が犬飼ってるらしいが、引き取り手を探してはるらしい。」


そしてその後、強烈な言葉が続きました。


「奥さんが犬嫌いで、屋上で飼ってるらしい。」


当時は今と同じ暑い暑い夏の時期で、ただただ驚愕するばかり。
話は即「引き取ろう」という話になりました。


数日後、学校通いだった私は引き取り現場に行けず、両親が赴くことになります。
帰宅後、二頭のワンコさんが居ました。3歳のヨークシャーテリアでした。
ベルと犬種がかぶります。やはり小学生乍らも気持ちは複雑です。


しかしうち一頭の子は、様子がおかしいです。
毛が抜け落ち、目が真っ白。どうやら全く見えない様子。


そう・・・引き取り現場ではこんなやりとりがあったそうです。


両親が病院に赴くと、そこの奥様が迎え入れて下さり、


「屋上はここからあがれます。私は犬嫌いなので、どうぞ勝手に持って行って下さい。」


屋上に行くと、二頭とも飛びついてきたといいます。


実はこの二頭、奥様の娘様が飼われていたそうで、よくドックショーにも出しており、毎日毎日可愛がっていたそうです。
ところが、娘様は結婚で海外に行くことになり、日本に彼らを置いていくことになったのですが、奥様は犬嫌い、突然に今まで大事に部屋に居た彼らはいきなり冬は寒風ふき倒し、夏は暑さとコンクリートの照り返しの灼熱地獄で過ごすことになります。しかも小型犬用のバリケン一つで・・。


片方の毛が抜け、目が失明してしまった子は、あまりの落差に精神的ショックを受けてしまい、悲惨な状態になってしまったようです。どれだけ辛かった事でしょう。
どれだけ色々な方法でアピールした事でしょうか。


まさに、人間が「声なき声」を理解しようとしなかった悲劇だと執事は考えています。


その後5年彼らは生きてくれました。名前は、毛がフサフサの子には、先代ベルの名前をそのまま引き継いで貰い、片方の問題のある子には、当初「ナナ」(7月に我が家に来た事から付けた名前です)と名付けていました。
ところが暫く経過したある日、その病院の看護婦さんが、その「ナナ」の「血統書」なるものを持参して来て下さいました。
未だにその血統書は僅かながらに撮影した写真と共に残してありますが、彼らの世話は看護婦さんが丁寧にやってくださっていたそうです。
しかし「ナナ」の状態は日に日に酷くなり、前述の酷い状態になってしまったそうです。
世話をする度に辛くて仕方がなかったそうで、我が家に来て大事にされているんですね・・・良かったです。と言われて帰られました。


血統書から、「ナナ」には兄弟が数頭おり、母親、父親ともチャンピオン犬であることが判明しました。当然彼にも正式な名前があります。
せっかく名前があるのだから・・・と、改名することになります。


「アーサー」という名前です。(笑)



彼らは結局、5年間生き、ご隠居ことメリーの小さい頃も大事に世話してくれた後、メリーに看取られながら逝きました。双方とも8歳でした。


子供の頃も、そしてええ年になった今もそうですが、執事は血統書うんぬんかんぬんには何一つ興味はありません。(あくまでも私の観点ですので)その一つの命が元気で居てくれれば、あとは何もいりません。元気に生活してくれればそれで良いんです。


彼ら二頭の悲劇は、犬嫌いという事が足かせとなり、彼らの「声なき声」が聞こえなかったことにあるな・・・と思い返しています。
当然彼らは日本語を話せません。人間語は話せません。
しかし目を見たり、態度を見ればわかってきます。。ただ、犬嫌いな人にはやはり届かないのだろうか・・・やはり複雑な気持ちです。

未だに執事が悔やむのは、「声なき声」という言葉に、もっと早く出会いたかった・・・いや、子供なんだから仕方ない。理解しずらいとはいえ、複雑な気持ちが入り交じる三十路前の執事でございます。。。
ニックネーム パール姫の執事 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

53匹SOS続報

一頭残らず、今後良い方向にいって貰いたいため、申し訳ありませんが当ブログでは
この事に関して続報を随時掲載致します。
これを読んで関心もたれた方、是非リンク、トラックバック、勿論ワンライフ様、VOV様直接リンクOKですのでご協力宜しくお願い致します。

◎ワンライフ様随時更新ブログは、くどいようですが下記になります。◎
http://blog.livedoor.jp/wanlife1/


◎NPO法人VOV様公式サイトにても詳細情報を掲載中です。◎
http://vov.pekori.to/osirase/060821/060821.html



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画像はNPO法人VOV様にて預かりされているワンちゃんたちの一部の画像です。
毛がないのは、ノミ、ダニによる皮膚病などによるものです。
目が見えなくなってしまっている子、内科的に疾患のある子、痴呆の子などさまざまな問題を抱えている子がおります。
劣悪な環境で、果たしてどれほどの歳月を過ごしてきたのでしょうか。
大切に、大切に家族として過ごしている子達がいる反面、
こういう子達も「現実」として存在しているのです。。
ニックネーム パール姫の執事 at 17:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 三重53匹SOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

緊急掲載

ワンコのレスキューに関しては、個人、団体さん含め色々な考え方、思いがあります。
色々な犬種がレスキュー依頼されてきます。


21日に、三重県にてブリーダーが飼育不可能となり、100頭いたうちの50数頭の小型犬が団体さんにレスキュー依頼されてきました。(残り50数頭はブリーダー仲間に引き取られていった模様です。)
私は「あまえたぱぁる」のお友達リンクさんから知った事実ですが、あまりにも現状、ワンコさんたちの状態がとてつもなく悲惨なので、リンクを掲載致します。常に楽しい話題でこのブログを盛り上げたいんですが、個人的にどうにも取り上げずには居られなくなってしまいました。何卒お許し下さい。
とにかく、この現状を知って頂くだけでもOKです。どうか目をそらさずに、最後までご一読頂ければ幸いです。なお、ちょっとでもOKですのでこのことをブログに取り上げて頂ければ幸いです。


今回のレスキューされた団体さんは、和歌山・田辺にある「ワンライフ」さん、そしてNPO法人VOVさんです。
●ワンライフさん
http://www.k4.dion.ne.jp/〜wanlife/
●NPO法人VOVさん
http://vov.pekori.to/osirase/060821/060821.html(該当ページを直接リンクしております。)


現状日記はブログにて掲載されています。
http://blog.livedoor.jp/wanlife1/?blog_id=1826316


その他、サポートサイトを緊急開設された団体さんはこちらです。
http://homepage3.nifty.com/kene/2006.mie53hiki.htm


お友達リンクサイトブログ「まあるくいきたい」管理人さんもレスキューに参加中です。
http://blog.livedoor.jp/minnkuri/




毎度ながら思いますが・・。



悲しい事件が起こる度に


「命慈しめ」と我々大人は子供に言いますが、


大人が実践しないでどうするんだ?



以上です。。。(-_-)
ニックネーム パール姫の執事 at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 三重53匹SOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠い日の・・・その1


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いや、そんなに遠い日でも無い。
自分にとっては、思い出せば胸は締め付けられ、つい最近の事のように思う事・・。


WEBを巡回していますと、色々なワンコレスキューな話が後を絶ちません。
腹立つやら、悲しいやら、情けないやら・・。
日本の動物愛護団体、そして個人で活動されている数え切れない皆さんは、水面下で、そして大々的に含めて沢山の方が、色々な思いと方向性をもって活動されています。多数のワンちゃんがレスキューされる話が最近かなり多い感じがします。(単に自分が無知なんでしょうが。)

こういった方々の活動を拝見させて頂くにつれ、最近ふと思い出した事があります。。
いや、思い出すまいとしていたのかも・・。
まずは20年前の話・・。


当時執事家では室内犬は飼っていませんでした。当時離れの家があったのですが、そこにMIX犬の「ゴン」という犬が居ました。離れの家とは、私の父の弟が住んでいて、母屋である私たちの住んでいる家では手狭で、彼がかわいそうなので離れに外飼いしていたようです。当時執事は小学生低学年でした。
ある日、近所がざわつきます。(案外狭いコミュニティー・・苦笑)
どうやら犬がどこかから脱走して来て、近所のおうちの納屋に逃げ込んだということ。
その話を聞いて、すぐに私と母親とでそのおうちに飛んでいったことを覚えています。
後から判明したことですが、推定年齢5歳のヨークシャーテリアの男の子。
怯えきり、手を出そうとすると牙をむき、完全に人間不信。体にはあちこち傷があり、血がにじんでいました。
このままだと化膿して大変なことになる。とにかくここから出そうと、半ば強引に出して家に連れ帰りました。(強引でないと彼は出てきてくれなかったんです。)
結局このまま執事家に居ることになります。彼の名前は「ベル」と呼ぶことにしました。
人間不信はずっと続き、最終的には母親にはなつきましたが、私と父親には敵対心むき出しで牙をむき続けました。
そして6歳を迎えたある日。。
ワクチンの注射のため近くの獣医氏の所に赴き、注射を施してもらいました。母親が付き添ったのですが、その時の鳴き声に違和感を覚えたと言います。


「注射をさした場所がおかしい・・キュン!!・・なんて声で鳴いた。」



その日のうちに容態は急変。今まで何の問題もなく元気だったベルは全く立ち上がれなくなり、急に寝たきり。獣医に電話すると、「そのまま放置してくれ。」と言う。
母親パニック。執事もどうなったのか事実を把握できない。
あくる日、土曜日でした。学校から執事が帰宅すると、母親、大粒の涙流して玄関で出迎え。。。




「・・・ベルが死んだ」





執事ただただ「えーーーーーーーーーーーーーーーーーexclamation&question」と叫ぶのがやっと。
あれだけ元気だったのに。。敵対心むきだしで吠えまくってたのに。。
亡骸は寝ている状態そのものでした。体はとても冷たく。ゆすっても動かない。
何度名前を呼んでも動かない。目をあけてくれない。。。


執事が生まれて初めて、「死」というものに直面した日でした。
執事が帰ってくる直前、それまで息が荒いものの寝ていたベルは、突然に痙攣を起こし、そのまま逝ってしまいました。6歳。いくら小型犬とはいえ、あまりにも早い死、そして全く納得のいかない死でした。
母親は泣きながら病院に駆け込みました。「動かない。返して欲しい。生き返らせて欲しい。」と。。
勿論そんな事叶うはずもありません。。ベルは動きません。


その日一日泣き続けました。ずっと泣いていました。


その日の夜、祖父が線香とお経をあげてくれ、家族みんなで弔いました。
そして・・・荼毘に付されました。。




何年経過しようが、執事の気持ちの中に重くのしかかる出来事です。
だからこそ、こういったレスキュー話を見るにつけ、どうしようもない怒りに苛まれるのかも知れないです。。


写真は家に来て確か数ヶ月後だったかと思います、ポラロイドで撮影したものです。
この他に父親に抱っこされている写真がありますが、残っている写真はたったの二枚です。
この若々しい元気な姿が一変するとは誰が想像したでしょう。。


明日は第二弾をお話してみようと思います。。
ニックネーム パール姫の執事 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

気になる・・・

パールさんはかなり「気にしぃー」なワンコです。
数分に1回の頻度で仕事中の事務所に顔を出す。
そんなこんなで動画を掲載します。
顔をむかせるために必死こいて執事「ぱぁる。ぱぁーちゃーん」なんてのたもうてますので・・・



音声は抜きです。



え?。なんで音声抜いた??




この上なく恥ずかしいからです。











毎度毎度こうやって心配して来てくれます。
まぁ有り難く、嬉しいんですが、あんまり心配しすぎてまた精神的に参らないかと
ちょっと困っている執事でございます。

ニックネーム パール姫の執事 at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

パールさんの「真実」

このブログで色々と写真を掲載しているわけですが。
ちょっと事実を公表しちゃいましょう。
実は・・・




パールさんは写真嫌いです。



カメラ類を向けますとスッと顔をそらします(爆)
もう少し愛想良くしておくれませ・・。


と、いうことで証拠の「動画」です。








かなり拒否モードです。
・・・。困ったもんです。

ニックネーム パール姫の執事 at 10:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

パールさんの日常的散歩

年々歳々暑くなっているこの日本。
地球温暖化の影響がとてつもない勢いで訪れている昨今、
皆様如何お過ごしでしょうか?(爆)
人間も犬も、熱中症だけにはならぬよう、気をつけたいものです。


さて、今回はパールの散歩をご紹介致します。
何?。"また執事は親バカやってる?"


親バカは自分でも大いに認めております。(爆)




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自宅から少しアスファルトの道があり、そこは時間を考えていかないと照り返しでとてつもなく暑いのですが、少し歩くと砂利道になります。ここでトイレを基本的に済ませます。



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アスファルトよりもマシとはいえ、砂利道でも辛いのはこの時期仕方ないわけで・・。



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あ・・暑い。帰ろうよ。。ね。帰ろ。犬(泣)



となるわけです。顔(汗)



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で・・・帰路につくのですが・・。



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今日は風はそれなりに吹いていて気持ちが良かったので、たんぼ道の中を久々に歩きました。ちょうど良い陰も出来ているのと、草地だと照り返しのきつさもないのでパールを誘うと素直に従って歩いております。肉球にも優しいわけですし、やはり楽でしょう。。



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とりあえず、まったり休憩です。すずしい風が吹いています。


あ、車だ。どっか連れて行ってくれるの?



まぁ、車乗るのが好きなのは有り難い話です。
どこに移動するにも人間側は楽させて貰えます。。



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居心地が良くて涼んでいます。
この後帰路に尽きました。


この時期はやはり人間も汗だくになります。
とはいえ、適度な運動は人間にとっても良いわけで、パールのお陰で毎日いい運動させて貰っているので感謝しなきゃならないですね。。(^^)
ニックネーム パール姫の執事 at 18:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

じぇーんじぇん関連のない話

今日はパールさんとはじぇーんじぇん関連性のない話です。
今日のバールは、夕方散歩の時、母親に連れて行って欲しかったらしく、父親が連れて行こうとすると頑として玄関前から動かなかったそうです。(本日執事は仕事関連のセミナーに行ってました)自分が思ったことは曲げない。


案外頑固なパールさんでございます。





全く関連無い話するのも何ですので、近況報告でございます。(^^)
で、関連無い話スタートですが。




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これを見てピンと来る方は、まず写真好きで、50代以上の方です。(爆)
東京オリンピックの頃、職業カメラマンがこぞって使った日本光学(ニコン)の一眼レフカメラ、「ニコンF」です。
一眼レフというカメラを初めて出したのは、旭光学(ペンタックス)なわけですが、初めてプロ用としてリリースしたのはこのFでした。当時のプロ、特に新聞社のプレスカメラマン達はこぞってこのカメラを使い込みました。
コスト削減の昨今の事情からは到底考えられないほど、部品の一つ一つにお金がかけられています。徹底的に酷使されても大丈夫なように作られているのです。そうでないと、30数年経過してこのカメラで写真が撮れるはずがないです。勿論きちんと写真は撮れます。
執事は東京オリンピックの頃は当然陰も形も人間として形成されているはずもないわけでして、このカメラの存在を知ったのは製造中止後20数年経過してからでした。
当時私の学生の頃は、写真ブームなるようわからんブームが世間の同世代、下の世代に横行していて、中古扱いなこのカメラですら、程度が悪いものでも十数万、新品同様ピカピカな状態で40万50万していました。(苦笑)
今ではオークションでも雀の涙な値段で入手できてしまいます。
まぁ、雀の涙的だったから入手できたわけですが。


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入手のきっかけはこれでした。部屋に積まれていた箱を整理していて、これがあることをすっかり忘れていました。
これ、ご存じの方いますか?。(^^)
数年前にグリコから発売されていた「タイムスリップグリコ」というおまけの一つに、ニコンFがあったのです。精密模型で有名な海洋堂が元の型を作り、かなり人気になったグリコのおまけでした。
ニコンFは普通のバージョンは銀色のボディが袋に入っていて、シークレットとして、この黒色ボディのFが存在していました。シークレット扱いのおまけは割と数が少なく、なかなか当てることが難しかったのですが、運が良いのか入手出来ました。
実物においても、黒色のボディは販売数がもともと少なく、市場に流れていたのは銀色のものが大多数で、未だに価格も黒色ボディは銀色のものより心持ち高めになっています。シークレットの設定はそういう実物の事情も踏まえての事だと思います。
デジカメ全盛の今になって、フイルム式カメラは暴落、このカメラもご多分に漏れず暴落してしまい、部屋の整理をしていてこれを発見し、「本物を入手しておきたいな。。」と思って良い値段で入手出来たわけです。(笑)


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と、言うことで並べて写してみました。
デジタル全盛の今、パチッと撮って、すぐに見れるのは良いんですが、
フイルムを入れて、露出を合わせ、ピントを合わせてシャッターを切る。という行為は、自分的には気分転換になって良いですね。。
写真を撮ることの良さの再発見にもなっている感じがしています。(^__^)




と、いう事で明日以降また姫話題に戻ります。

ニックネーム パール姫の執事 at 23:41| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

不機嫌

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パールは基本的に写真が嫌いでございます。
特にうとうと寝かけているモードの時は特に嫌います・・。




「そんなの当たり前じゃない!!。普通嫌に決まってるやん!!」犬(怒)


・・・・。また怒られてしまった執事でございます。顔(泣)
あうあう・・・。(泣)
ニックネーム パール姫の執事 at 22:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする